公営住宅に引越しするケース

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公営住宅に引越しするには?

 

公営住宅に引越しをするためには、まずは申し込みをしなければいけません。
この時、誰でも申し込めるというわけではなく、申し込みをするために必要な条件というものがありますので注意しましょう。

 

公営住宅に申し込みをするための条件の1つ目は、同居、または同居しようとする親族がいるという方です。

 

親族というのは婚約者や内縁関係のある方も含まれますが、内縁関係の場合にはそれを確認することができる住民票などが
必要になります。また、例外として単身者であっても申し込み可能な公営住宅もあります。

 

次に収入基準を満たしている方、これは入居予定者全てが満たしている必要があり、事業主体が定めた額を超えていなければ申し込みが可能です。

 

最後に、現在住居に困っているという方という条件があり、これら全てを満たしていると申し込みの資格が与えられるということになります。公営住宅によってはその他の条件がある場合もありますので、細かい部分については直接問い合わせをして確認するべきでしょう。

 

こうした条件を満たしていない場合はもちろん、記載事項に虚偽があった場合、不足があった場合、入居予定者が全員同時に入居できない場合などは資格がないとされ申し込みをしても無効となってしまいます。

 

手続きに何も問題がないという場合は公営住宅に引越しをすることが可能になりますが、定員オーバーの場合には抽選をすることになります。

 

抽選の結果、当選であれば入居することができますが、落選してしまった場合には資格を有していても入居することができないということになっています。

 

公営住宅の入居者募集は人気が高いため、抽選になってしまうことも珍しくありません。

 

公営住宅は家賃が通常の物件と比較して安くなることがほとんどですので、人気が出てしまうのはしょうがないことと言えるでしょう。実際に引越しをする段階では、通常の物件とそれほど違いはありません。

 

必要な荷物を運び出し、新居に運び込めば基本的には終了です。